複合材料界面科学研究会

- Society of Interfacial Material Science -

複合材料界面科学研究会( Society of Interfacial Material Science )は、関西複合材料研究会の発展的解消によって1991年に設立された研究会です。母材と強化材とからなる複合材料において、母材と強化材とをつなぐ『界面の重要性』について議論し、複合材料の発展に寄与してきました。その後、多くの成果を残して、一旦その使命を終えました。しかし、現在でもなお複合材料における界面の重要さは変わることなく、また、多くの課題が残されています。複合材料が本来有する特徴を最大限発揮させて、うまく使いこなしていくには、界面の更なる研究とそれらの体系化、データベース化が必要不可欠です。また、その情報交換を切望する声も多く聞こえてくるようになりました。

そこで、2016年度に再稼働に向けた準備講演会を実施し、2017年4月より体制を新たに複合材料界面科学研究会を再稼働しました。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

会長 上田政人

[概要]

複合材料界面科学研究会( Society of Interfacial Material Science )

事務局

〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎御所海道町
京都工芸繊維大学 伝統みらい教育研究センター 濱田研究室内
TEL / FAX:075-724-7844 
E-mail : fibro2@kit.ac.jp

規約(PDF)

 

[沿革]

1991年    複合材料界面科学研究会の設立(関西複合材料研究会 界面科学分科会)
1991年〜2011 年   合計20回のシンポジウムを開催

2016年            再設立に向けた4回の準備講演会を実施
2017年 4月  1日    複合材材料界面科学研究会の再設立
2017年 4月21-22日    第1回複合材料界面科学研究会シンポジウム開催@京都

関西に複合材料を研究する仲間たちの集まり関西複合材料研究会がありました。
その活動の中で、分科会があり、界面分科会もその一つでした。その後関西複合材料研究会が発展的に解消し、複合材料界面科学研究会として生まれ変わりました。